ChromeOS Flexで、古いパソコンを復活させよう! 無料で簡単!
読むのが面倒な人は、動画をご覧ください。
ゆっくりボイス、ボイスロイド音声です。

USBフラッシュメモリー(8GB以上)を用意する。
USBフラッシュメモリーに、Chrome OS Flexのリカバリーディスクを保存する。
BIOSを起動。 Boot メニューから、USBフラッシュメモリーから起動する設定にする。
Cドライブにインストールすると、既存のWindows OSが消えます。
USBフラッシュメモリーから起動して、「試してみる」でチェックするのがお勧め。
Chrome OSの初期設定だが… Wifiアダプターのドライバーがない可能性もあります。
Wifiアダプターのドライバーが無かったら、Chrome OS対応の、USB無線LANアダプターを買う必要があります。私はこれで直りましたが、治らない可能性もあるかも?
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ドライバー不要で、差し込むだけですぐに使えるようになりました。
初期設定して完了!
あっという間にChrome OSがインストールされ、快適に使える軽快パソコンになりました!
古いPCをChrome OSにしよう!
Windows11にアップデートできない古いPCをChrome OSにする方法
Windows11にアップデートできない古いPCをChrome OSにする方法
お使いのデバイスはセキュリティ更新プログラムを受け取らなくなりました
あなたのパソコンは性能が低いので、Windows11にはアップデートできません

ついに寿命がきてしまいました
長年使い続けていたWindowsPC、今までは Windows10で使っていたのですが
このパソコンは古くて性能が低いので、Windows 11にアップデートできません!
超コンパクトなこのミニパソコン
私は大好きなんですが、最近はこういうの売ってないんですよねぇ…
7インチくらいのノートPCを使うくらいなら
スマホやタブレットでいいじゃんという意見が多いらしく
もう入手困難
サイズが小さくて、持ち運びしやすくて
キーボードもマウスポインターも内蔵で
めっちゃ気に入っていたのに
Windows 11へのアップデートができないなら仕方ない

このままゴミになってしまうのか?と思っていたのですが、
どうやら、古くて性能の低いPCも、Chrome OSにすることで
まだまだ Chromebook として活躍できそうです!

お金はかかりません
Chrome OS にするのも無料です
必要になるものは、8GB以上のUSBフラッシュメモリーのみ
その他はフリーソフトだけです
古いPCでも、Chrome OSなら軽快に動いてくれるので
心の底からお勧めです!
これは素晴らしい
嬉しい!
開発してくださったGoogle 様に感謝しつつ
この古くなった ノート PC にChrome OSを入れて
Chrome book化してみましょう!
まず最初にやることは、Google Chrome のアドオン検索
Chromebook リカバリ ユーティリティ

ブラウザを開いて、
Googleで、「Chromebook リカバリ ユーティリティ」と検索します
Google 公式の、このページからアドオンをダウンロードします
この後、
ChromeOS Flexのインストール用ドライブを作成します
私は8GBのUSBフラッシュメモリーを用意しました
これが今のAmazon価格800円!
リストにない場合、Google Chrome OS Flexを選択
リストにない場合、Google Chrome OS Flexを選択
リストに載ってない場合、Wifiのドライバーが無く、ネットに繋がらない可能性があります。その場合、USBポートを無線LANアダプターにする必要があります。

Google は、Chrome OS Flexの対応PCリストを用意してくれてるのですが
私のPCはレアな製品なので、このリストに載ってません
大丈夫、かもしれません
この認定モデルリストに載ってないPCでも、ChromeOSが動作する可能性があるので
試しにやってみましょう!
いきなりCドライブにOSを上書きするのではなく
外付けストレージにChromeOSをインストールすることも可能なので
失敗を恐れずにやってみましょう
リストに自分のPCが載ってない場合、Google Chrome OS Flexを選択して
製品選択も、Google Chrome OS Flexを選択して、メディアを作成します
Chromebookの識別、Google ChromeOS Flex製品も同じくChrome OS Flex
これで続行を押すと、
リカバリーイメージが作成されます
リカバリーイメージの作成中…
しばらく待ってるとー
USBストレージに、Chrome OSインストール用のプログラムが入りました!
USBフラッシュメモリーを差し込みっぱなしにしたまま
次にやることはー
BIOSの起動です

BIOSは、パソコンが起動するときに最初に動く基本設定画面です
とりあえず、BIOSを開きましょう!
BIOSを起動する方法 メーカーごとに異なる
メーカーごとに異なるー
BIOS を起動する方法が メーカーごとに異なるらしいのですが
私が使っている PC の場合は、
電源ボタンを押した直後から、Deleteキー連打で BIOS を起動できます
PCによっては、F2だったりするので、あらかじめ
BIOSを開く方法を下調べしておきましょう!
BIOS が起動しました!
この後は、ブートメニューから、どのドライブから起動するかを選択します
BISOのBootメニューから、
起動する順番を、USBストレージから起動するように選択します

BIOSの設定。ここが少し戸惑うかも
BIOSの開き方は、メーカーによって異なる。
電源を入れた直後、Deleteキー連打や、F2連打でBIOSが開くことが多い。
BIOSのBootメニューから、OSを読み込むストレージを指定する。
USBフラッシュメモリーに、Chrome OS Flexが入ってるので、USBストレージを選択する。
USBストレージから起動後 注意点!既存OS上書きしない方法もある
USBストレージから起動後
ChromeOS Flex へようこそ、の画面が表示されたら、
まず[始める]をクリックします
すると、次の2つの選択肢が表示されます
赤枠 1.Chrome OS Flexをインストール2.試してみる
1.ChromeOS Flex をインストール
これは、既存のWindows 上書きして、Cドライブに ChromeOS Flex を入れる方法です
別の方法もあります
2.もうひとつは「試してみる」
USB ドライブから ChromeOS Flex を起動し、PCに影響を与えずに動作を確認できます
まずはこっちの方がおすすめです
「試してみる」で動作確認できて、
キーボード、マウス、Wifiも接続できることが確認できてから

しっかりChrome OSとして復活させたい場合は
Cドライブにインストールがおすすめです
[次へ]をクリックすると、ChromeOS Flex のセットアップが始まります
セットアップが終わるまでしばらく待って
その後、Google アカウントでログインすると、
設定やデータの同期が行われます
これで完了!
縦画面になっちゃってる! 横画面に直す方法
私の場合はなぜか、インストール直後は
画面が縦画面の状態だったのですが、ご安心ください
画面の向きは設定で変更できます
やり方は、
画面右下の時刻をクリックし、歯車アイコンを開きます
左メニューから「デバイス」、「ディスプレイ」を選択します
そして、
「内蔵ディスプレイ」または該当ディスプレイを選び、「向き」のプルダウンメニューで
「標準」「縦」「左」「右」などを選択します角度、度数で変更する場合もあります

お疲れ様でした!
これで無事に、古いパソコンにChrome OSで復活できました!
Windowsは、長時間起動しっぱなしだと、動作が重くなってしまいますが
Chrome OSは、ずっと電源を入れっぱなしでも重くなりません
フタを閉じればすぐにスリープ
フタを開ければスリープ解除!
めっちゃ手軽です
なので外出中、
ちょっとした隙間時間にPC作業を進めるのもすごく快適です
次は注意点!
私の失敗談です
注意! 失敗した! Chrome OSに使える無線LANアダプター
ここから失敗談を聞いていただきたいと思います
簡単に Chrome OS 化できると思って、
父親から譲り受けた古いノートパソコンを、バンバンChrome OS化しようと思ったのですが…

Wifiアダプターのドライバーがインストールされないものもある!
もともと Windows PC だったので
Wifiアダプターのドライバーも、Windows 専用だったようです
Chrome OS FLEX を試してみるではなく、最初から C ドライブにインストールしてしまって
元々 Windows が入っていたのに上書きしてしまったので
ネットに接続できませんでした!
USBポートがあるし、USBにWifiアダプターを繋げれば
後でネット接続できるようになるんじゃないかと思っていたんですが…
どうやら Chrome OS に対応した USB 無線LANアダプターは、
ほとんど存在しないようです…
とりあえず、困ったらググれ
Chat GPTに相談だ!
ネット上を探し回ったところ、
Chrome OS でも使える無線LANアダプターがある
という情報は見つかりました

ただし、それらは 3年以上前の記事ばかりでした
実際に探してみても、
現在入手できる Chrome OS 対応のUSB 無線LANアダプターは見つかりませんでした
つまり、手に入りません…
色々調べた結果、唯一見つかったのは
USB ポートを使ってネット接続できるアダプターでしたが
それは 無線ではなく有線LANアダプターでした
今どきノートPCなのに、
ネットに接続するために有線LANが必須になってしまうとは
ここまで制限があるなら、
Windows のまま使っていた方が良かったかもしれません

こういう失敗談がありましたので
必ず Chrome OS Flexは「試しに使う」を最初に選択して
これで動作に問題がなかったら、C ドライブに OS を上書きする方がおすすめです
将来的に、USBポートを無線LANアダプターにする、Chrome OS対応のものが発売されるのを祈ります!
エレコムのこれ。無線LANアダプターで、Chrome OS Flexでもネット接続できたぞ!
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それにしても、PCが復活して嬉しい!
Windows11はハイスペックを要求する!Chrome OSなら低スペックでも安心
Windows11は高性能PC前提で、Chrome OSなら低スペックでも安心です

最近、Windows11の評判があまり良くないと言われる理由のひとつに、
「動作が重い」「要求されるPCスペックが高い」
という点があります
実際、Windows11では
CPUやメモリ、TPMなど、
以前よりも厳しいハードウェア条件が求められます
普段の用途に、そこまでの性能は必要?
多くの人がパソコンでやっていることは、
Webサイトの閲覧
YouTubeなどの動画視聴
Googleドキュメントやスプレッドシートの利用
メールの送受信
この程度ではないでしょうか?
それなのに、
これらの作業をするだけで
高スペックなPCを要求されるのが、今のWindows11です
結果として、
「動作が重い」
「ファンがうるさい」
「古いPCではまともに使えない」
と感じる人が増えています

Chrome OSは、とにかく軽い
一方で、Chrome OSはとても軽量なOSです
起動が速い、というか、スリープ状態で電源切らなくていい
起動しっぱなしでも動作が重くならない
動作が軽快
高性能なCPUや大量のメモリを必要としない
Web閲覧や動画再生、
Google系サービスの利用が中心であれば
古いノートPCでも十分に実用的です
メール送信や簡単な資料作成など
日常的な軽い作業なら、
今後も問題なく使い続けられます
そして、Chrome OSは寿命が長い!
私は小学校の入学祝いで、Chrome bookを頂いたのですが
それが今でも普通に活躍中です
負荷の軽い用途に限られてるのですが、
今でも稼働し続けてるChrome bookにびっくりです

でも、Windowsにしかできないことも多いです
Windows11が本当に必要なのはどんな人?
青枠 ・PCゲームを遊ぶ人・動画編集や画像編集を本格的に行う人・Windows専用ソフトが必要な人・プログラムを作る人・高性能を追求してパーツを交換する人
正直なところ、
Windows11が必要な人は限られています
PCゲームを遊ぶ人
動画編集や画像編集を本格的に行う人
Windows専用ソフトが必要な人
プログラムを作る人
高性能を追求してパーツを交換する人
こういった用途がある場合は、Windows11を選ぶ意味があります
私もPCにSteamをインストールしてゲームやるし
配信で使うVTuberを安定動作させるのも、Windowsが必要です
動画編集作業も、Windowsが一番快適にできると思います
しかし、
それ以外の人にとっては、
Chrome OSのほうが快適で無駄がありません

外出先の作業にもChrome OSは最適です
赤枠 ・バッテリー持ちが良い・起動が速い・操作がシンプル・ハードウェアの寿命が長い・軽い作業なら効率的
Chrome OSは、
バッテリー持ちが良い
起動が速い
操作がシンプル
ハードウェアの寿命が長い
軽い作業なら効率的
といった特徴があり、
外出先でのデスクワークにも向いています
カフェや移動中に
サッと開いて作業する、
そんな使い方にもピッタリです
みなさんは、使っていない古いノートPCありませんか?
Windowsアップデートしたかったのに、
このPCはWindows11に対応していません
という警告が出て、
仕方なく使うのをやめてしまったWindowsのノートPC
きっと、そういう経験がある人も多いはずです
そんなPCこそ、
Chrome OSに入れ替えるチャンスです
Chrome OSは無料で利用でき、
古いPCをもう一度、
実用的なマシンとして復活させることができます
くれぐれも、OS上書きの前に、「試してみる」を選択してください
ほとんどのPC作業は、Chrome OSでできる
2026年最新版WindowsPCをChrome OSにする方法。無料だけど注意点!
正直これで良くない? Windows11が動かないPC、Chrome OSにしたら快適すぎた。
Windows11は、
ある程度性能の高いPCでないとアップデートできない
そんな時代になりました。
「このPCはWindows11に対応していません」
という表示を見て、
仕方なく古いノートパソコンを使わなくなった方も
多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。
パソコンでやることが
・ネット閲覧
・動画視聴
・メール
・Googleドキュメントやスプレッドシート
このくらいなら、
高性能なWindows11は正直オーバースペックです。
そこで今回の動画では、
古くて低スペックなWindows10のPCを
Chrome OSに入れ替えて使ってみました。
結果はというと──
起動は速い、動作は軽い、
普段使いならこれで十分。
Windows11にアップデートできずに
眠っているPCがある方は、
Chrome OSという選択肢をぜひ知ってほしいです。
しかも、無料で試せます。
「買い替える前に、もう一度使えるか?」
その答えを、この動画で確認してみてください。
注意点! Wifiが対応してない可能性がある!
この無線LANアダプターなら、Google Chrome OS Flexにも対応しています!
ドライバー不要で、差し込むだけですぐに使えるようになりました。
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ChromeOS Flex Windowsに戻すには… CドライブにChrome OSをインストールしちゃったら、戻すことは不可能。
両方のOSを残す、デュアルブートにするためには、毎回、BIOSを起動して、USBフラッシュメモリーから起動して「試してみる」を選択する必要があります。 面倒ですね…。
ChromeOS Flex インストール方法は簡単! あまり説明が必要ないくらい簡単ですが、動画で説明しました。USBフラッシュメモリーに、Chrome OS Flexを入れて、BIOSのBootメニューから、USBフラッシュメモリーから起動するだけ。 大雑把な説明でも、理解できる人もいるかも?
ChromeOSインストールは簡単!動画をご覧頂ければ、すぐに無料で、OSを入れ替えて、Windows11から脱却しましょうー!
まあ、Windowsじゃないとできない用途もありますけどね。編集作業やゲームなどは、Windowsが必要ですね。
ChromeOS 推奨 スペックは、めっちゃ低い。低スペックでも大丈夫! 10年前のノートPCでさえも、Chromebook化できました。
小学校入学で渡されたパソコンが、Chromebookだったのですが、それが今でも動いてます。
ChromeOS Flex 対応機種じゃなくても、インストール可能! ただし、Wifiアダプターのドライバーが無くて、ネットに接続できずに苦労するかも。 でも、解決策はある! USB無線LANアダプターを買えば、すぐにネット接続可能になります。
ChromeOS Flex 日本語 ダウンロードできるサイトはこちらです。
https://chromewebstore.google.com/detail/chromebook-recovery-utili/pocpnlppkickgojjlmhdmidojbmbodfm?hl=ja
普通に、「Google Chrome OS」で検索すると、公式なんだけどー ダウンロードできない、めっちゃ個人情報の登録が必要な、意味不明なページにたどり着いてしまうんですよねぇ…
間違いたくない人は、上記のリンクから、アドオンをダウンロードするのがお勧めです。
Chrome OS Flex ISOも、簡単すぐに作れます。
Wifiアダプターが使えない!
https://yukineko.me/archives/1076
これなら使える!
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